院長、こんな状況になっていませんか?

・施術には自信があるのに、患者様が続かない
・「また来ます」と言われたのに、そのまま来なくなる
・気づけば来院間隔がどんどん空いている

正直に言うと、これは技術の問題ではありません。
多くの場合、「ある仕組みがないだけ」です。

なぜ患者は来なくなるのか

結論からお伝えします。

患者様は、あなたの院を忘れているだけです。

少し厳しい言い方ですが、これが現実です。

人は時間が経つと、必要だと思っていたことでも簡単に忘れてしまいます。
心理学でいう「忘却曲線」の通り、数日〜数週間で意識は薄れていきます。

つまり、

・痛みが落ち着く
・日常生活に戻る
・通院の優先順位が下がる

その結果、「来なくなる」

これは異常ではなく、自然な流れです。

問題の本質はここです

接点が切れていること

患者様との接点がなくなると、

・思い出さない
・必要性を感じない
・来院しない

シンプルですが、これが全てです。

では、どうすればいいのか?

やるべきことは一つです。

定期的に思い出してもらうこと

接点を作る方法はいくつかあります

・LINE配信
・ハガキ(DM)
・ニュースレター

どれも有効ですが、現場で実際に運用しやすいのはニュースレターです。

理由はシンプルです。

自然に渡せるから

ニュースレターの強み

・受付で手渡しできる
・会計時に違和感なく渡せる
・院内に置いておける

・患者様のためになる情報が掲載されている

そして何より、

“営業感がない!!”

患者様は「売り込まれる」と距離を取ります。
ですが、「役立つ情報」は自然に受け取ってもらえます。

実際にどう使えばいいか

ここが一番重要です。

配布頻度は?

月1回で十分です。

内容はこれだけでOK!

・季節に合わせた体調の話
・不調の原因
・自宅でできるセルフケア
・生活習慣のアドバイス
・軽い来院の案内

難しく考える必要はありません

一番大事なポイント

売り込まないこと

・「来てください」ではなく
・「役立つ情報を渡す」

結果として、

「そういえば、行こうかな」

になります。

ニュースレターでよくある失敗

ニュースレターを発行したものの、、、院長が一番ハマるポイントが以下です。

❌ 完璧なものを作ろうとする
❌ デザインに時間をかけすぎる
❌ 継続できなくなる

結果、これでニュースレターの発行が止まる。

まとめ

患者様が来なくなる理由は➡︎ 忘れているだけ

だからこそ、 思い出してもらう仕組みが必要なのです。

その中でも、ニュースレターは、最も自然で続けやすい方法です

最後に

院内でそのまま使えるニュースレターテンプレートをご用意しています。
印刷してすぐに配布できるため、手間をかけずに患者様との接点づくりを始めていただけます。