院長、こんな経験ありませんか?

・初回は良い反応だったのに、2回目が来ない
・症状は残っているはずなのに来院が止まる
・「様子見ます」と言われて、そのままフェードアウト

正直に言うと、これもよくあることです。
そして多くの場合、施術の問題ではありません。

結論から言います!

人は“面倒なこと”を後回しにする生き物です。

なぜ来院が止まるのか?

院長の視点では

・まだ痛みがある
・通った方がいい
・続ければ改善する

これは正しいです。

でも患者様の頭の中は・・・

・少し良くなった
・忙しい
・また今度でいいか

そして、そのまま忘れる

ここにある“心理”

これは心理学でもよく言われる『現状維持バイアス』。

人は・・・

・変化を嫌う
・行動を先延ばしする
・今の状態を維持しようとする

つまり・・・

・通院は「行動」
・行動は「面倒」

だから足が止まる。。。

もう一つの問題

来院する“きっかけ”が特にない。

例えば、

・痛みがピーク → 行く
・時間ができた → 行く

逆に言うと、理由がないと来ない

ここで重要な考え方

来院は“思いつき”で起きる。

院長も経験あるはずです。

「あ、そういえば行こうかな」

この瞬間が全て

では、どうするか?

その“思いつき”を作る。

具体的な方法は?

ここで効くのが、定期的な接点。

・LINE
・ハガキ(DM)
・ニュースレター

なぜ効果があるのか?

思い出すから。

例えば、

ニュースレターを見る

「あ、最近ちょっと違和感あるな」

「行こうかな」

これで来院!

根拠のあるマーケティングのお話マーケティングでは

接触回数が増えるほど行動率が上がる(単純接触効果)。

人は、

・見た回数が多いもの
・知っているもの

信頼しやすい。

だから、来院してくれる。

現場での使い方

難しいことはしない。

月に1回ニュースレターを手渡すだけ。

内容もシンプルでいいんです。

・季節ネタ
・体の話
・セルフケア

一番大事なこと

「来院の理由」を作る!

患者様は、

・忘れる
・面倒になる
・後回しにする

だからこそ、思い出させる仕組みが必要

まとめ

来院が止まる理由は、面倒+忘れる

対策は、思い出させる

そして、接点を作る

最後に

院内でそのまま使えるニュースレターテンプレートをご用意しています。
印刷してすぐに配布できるため、手間をかけずに患者様との接点づくりを始めていただけます。